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2017/05/20

多動性症候群の大人たち

  なんだよ急にブログ書きだして・・・だから言ったでしょ、アフィリエイトなんだよ。どこかの金融機関と同じく、「実績」積み上げないと審査に通らないらしいから、取りあえず記事を増やすしかないの。こちとら現金目的ではないので話はややこしくて、ANAの陸マイラーキング目指すしているもんだから、現金じゃなく報酬をマイルでもらうには、たったひとつのアフィリエイトサイトしかないんですわ。つまり、そこの審査が通らなかったらワシの野望は木っ端微塵になるわけなのです。まあしばらくハイペースで行くから、皆さん喜び給え。

 

  さて、九州から戻って来て、意図したわけではないのだが、ここのところ色んな人と会い、話をする機会が多かった。直接会うのは半年ぶり以上の方ばかりだったが、話を聞いていると、私の周りは、じっとしていない人がいかに多いかと改めて気が付いた。類は友を呼ぶというのだろうか、半年も会わないと必ず何か新しいことを始めている。もちろん失敗例も多いのだが、皆、思考はプラスにしか働かないらしい。おかげで九州惨敗の私は随分と救われた。「そうかあ残念だったなあ~」と同情している素振を一旦は見せるものの、続いて出くる言葉は「いい勉強になったな。で、次は何するんだ?」と話題は未来へと移る。よく言えばチャレンジャーだが、「私の周りの懲りない面々」、昔売れたベストセラー本のタイトルのようである。

 

 さて、私の小学生の通知表に、一年生から六年生まで、必ず書かれているひとことがある。もちろん先生は違うが、私を見た全ての先生が、例外なく同じことを感じたということである。そのひとこととは・・・「落ち着きがない」というものである。いやいや、落ち着きのある子供のほうがおかしいでしょう。大体子供は元気に飛び跳ねているほうが自然なのだと今でも思っている。落ち着き払ったジジイのような子供のどこが可愛いというのだ。ところが現在では、それを「多動性症候群」と呼び、発達障害のひとつに数えられるらしい。次の3つの症状あると多動性障害と診断されるという。その3つとは・・・「集中力がない」「じっとしていられない」「考えずに行動してしまう」・・・え!?それが障害!?明らかに私は、ど真ん中である。

 

 もちろん、障害だと診断されるには、授業を中断させたり、手に負えない事件を起こしたり、その限度が問題なのだろうが、それが個々の教師の主観によるものなら、ボーダーは相当怪しい。曖昧なボーダーで、障害だ病気だと宣告された子供の心境を想像すると胸が痛む私なのである。


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 最近つくづく思うことなのだが、生まれ持った性分や性質というものは、努力ではそうそう変えられないものである。必ず人それぞれ違う特徴を持っているものだが、それが健全な社会を創る要因であり、生物の種の保存の使命を果たす不可欠なものであることは間違いのないことである。誰が創ったのかは知らないが、そう創られているのである。つまり、多様性は人類繁栄継続の基である。それぞれの性質を伸ばし、役割を受け使命を全うすることが、すなわち人が生きることなのだと思う。

 

 だから、自分の性質に会わない仕事をするほど馬鹿らしいことはない。嫌々やって良い仕事ができるわけがないのである。つまり、人は自分の好きなことをしてさえいれば良いということになる。収入とか勤務条件とか安定とか考えるからおかしな社会になるのである。自分の好きなことをして人様の役に立つ、これこそ素晴らしい人生を過ごす奥義なのである。

 

 私を含めた多動性症候群の大人たちは、今日も「起業家」として「経営者」として、社会の一端を担っている。懲りるはずがない、好きなことをひたすらしているだけなので、楽しくてしょうがないのである。失敗したって止められない。さあ、次行くぞー!・・・それでいいのだ!


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